京都「ユビキタス特区(観光立国)」事業
「外国人ビジター調査、多言語翻訳を可能とする携帯端末の実証」
プロジェクトの22年度実証実験について
財団法人京都産業21では、平成20年度より総務省の「ユビキタス特区」事業に係る委託を受け、携帯端末およびそのサービスモデルの国際展開をめざし、関係企業・団体(独立行政法人情報通信研究機構、日本電気株式会社、株式会社インテージ、株式会社東映京都スタジオ、株式会社ウィルコムほか)と共同で、「携帯端末を活用した外国人ビジター調査、多言語翻訳を可能とする携帯端末の実証」プロジェクトに取り組んでおります。このたび、下記のとおり、本年度事業として取り組んでいる、観光タクシーと観光地をフィールドとした「外国人ビジター遠隔ガイドシステム」および「多言語音声翻訳システム」「位置情報サービス」の実証実験を公開いたしますのでお知らせします。
■ 実証実験公開の概要
【日時】 平成23年2月24日(木) 9:30~11:00(雨天決行)
【場所】 東映太秦映画村 映画文化館3F会議室ほか (京都市右京区太秦東蜂岡町10)
【次第】 9:30~10:00 概要説明〔映画文化館3F会議室〕
10:00~11:00 実証実験現場視察〔映画村内・京都市内観光タクシー巡回〕
【実験被験者】 外国人 4名 ※実証実験全体では約20名 (英語・中国語)
■京都「ユビキタス特区(観光立国)」事業の経緯
平成20年度 PHS端末による外国人観光動向調査、多言語(日英)翻訳システムの開発・実証
平成21年度 XGP端末による外国人ビジター遠隔ガイド(日英中韓)、多言語音声翻訳(東映太秦映画村内)
平成22年度 WiMAX、XGP端末による外国人ビジター遠隔ガイド(日英中)、多言語音声翻訳(映画村の他、観光タクシーによる移動中のガイド)、位置情報サービス
【お願い】 取材いただけます場合は、事前に事務局まで御連絡いただきますよう
お願い申し上げます。
■事務局/連絡先 (財)京都産業21経営革新部